「捻挫」
- ふじみ坂下整骨院

- 1月9日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日
足首をひねって痛い!「ただの捻挫」と放置してはいけない理由
スポーツ中や歩行中に、ふと足首を「グキッ」とひねってしまったことはありませんか?
「歩けるから大丈夫」「湿布を貼っておけば治るだろう」と軽く考えてしまうこともあるかもしれません。しかし、捻挫は初期対応が非常に重要です。今回は、捻挫をした際に知っておくべきポイントをお伝えします。
捻挫は「靭帯の損傷」です
捻挫とは、関節を支えている靭帯が伸びたり、切れたりした状態のことです。
しっかり治さないまま運動を再開すると、「何度も同じ場所をひねる(捻挫がクセになる)」原因になります。また、捻挫だと思っていたら骨が欠けていた、なんてこともよくあります。この場合、骨折となるため、よりしっかりした対応が必要です。
まずはこれ!応急処置
痛めた直後は、安静、圧迫固定が基本です。
近年、アイシングに関しては「炎症は組織修復の第一段階であるため、過度な冷却(Ice)や抗炎症薬の使用を避ける(Avoid)べき」と提唱されていることがあります。ただ、痛みを和らげる効果もあるため、一時的に冷やす程度で行うと良いでしょう。
当院の捻挫対応
当院では、骨折の有無を調べるエコー観察や、早期の治癒を目指し、その後の再発防止までサポートしています。
物理療法: マイクロカレントやハイボルテージ、超音波などを組み合わせております。
固定: 症状や環境に合わせ、ギプスシーネ、テーピングや包帯、サポーターで関節を保護します。
運動療法: 復帰、再発防止に筋力、バランス力等の回復に努めます。
足首のサポーターはサイズや強度が様々です。日常生活用やスポーツ用、さらに競技特性に合わせて選ぶ必要があります。日常生活用なら、⇩のような軽めのものでよいかもしれません。
スポーツ用なら、競技にもよりますが⇩のようなスポーツブランドのしっかりしたものをおすすめします。
整骨院に行くべき理由
「これくらいで整骨院に行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。
初期対応が遅れると、痛みが長引いてしまうこともあります。上記したように、骨折の場合もあるので、お早めにご相談ください!
捻挫の治療は、早期に行うことで回復が早くなります。私たちふじみ坂下整骨院は、地域にしっかり根ざして、スポーツの怪我から日常の痛みまで、誰もが気軽に相談できる身近な存在を目指しています。
立川市との連携を深め、より多くの人に質の高い機能訓練を提供したいと考えています。


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