「捻挫」
- ふじみ坂下整骨院

- 1月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2月6日
足首をひねって痛い!「ただの捻挫」と放置してはいけない理由
スポーツ中や歩行中、不意に足首を「グキッ」とひねってしまった時に
「歩けるから大丈夫」「湿布を貼っておけば治るだろう」と軽く考えていませんか?
捻挫は初期対応が非常に重要です。今回は、捻挫をした際に知っておくべきポイントをお伝えします。
《 捻挫は「靭帯の損傷」です》
捻挫とは、関節を支えている靭帯が伸びたり、切れたりした状態のこと。
しっかり治さないまま運動を再開すると、「何度も同じ場所をひねる(捻挫がクセになる)」原因になります。
また、捻挫だと思っていたら骨が欠けていた、なんてこともよくあります。この場合骨折となるだよりしっかりした対応が必要となります。
《まずはこれ!応急処置》
痛めた直後は
安静、圧迫固定が基本です。
近年アイシングに関しては「炎症は組織修復の第一段階であるため、過度な冷却(Ice)や抗炎症薬の使用を避ける(Avoid)べき」と提唱されていることがあります。
ただ、痛みを和らげる効果もあるため一時的に冷やす程度で行うと良いかと思います。
当院の捻挫対応
当院では、骨折の有無を調べるエコー観察や、早期の治癒を目指し、その後の再発防止までサポートしています。
・物理療法: マイクロカレントやハイボルテージ、超音波などを組み合わせております
・固定: 症状や環境に合わせ、テーピングや包帯、サポーターで関節を保護します。
・運動療法:復帰、再発防止に筋力、バランス力等の回復に努めます。
足首のサポーターはサイズや強度が様々なため、日常生活用やスポーツ用、さらに競技特性に合わせて選ぶ必要があります。
日常生活用なら、⇩のような軽めのものでよいかもしれません。
スポーツ用なら競技にもよりますが⇩のようなスポーツブランドのしっかりしたものをおすすめします。
「これくらいで整骨院に行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。
初期対応が遅れると長引いてしまう事もあります。上記したように骨折の場合もあるので、お早めにご相談ください!


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