「ぎっくり腰」
- ふじみ坂下整骨院

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2月6日
ぎっくり腰になったことはありますか?
「魔女の一撃」とも言われるぐらい
「重い荷物を持ち上げた瞬間に……」
など突然の激痛で動けなくなる「ぎっくり腰」。
1. ぎっくり腰とは?
正式名称は「急性腰痛」です。
腰痛でレントゲンやMRIを撮っても原因がはっきり特定できないケースが約8割と言われています。それらの主な原因は⇩
筋肉の損傷(肉離れのような状態)
腰の関節の捻挫
疲労や冷えによる血行不良、神経の炎症など
2. 動けない時、発症直後は
[まずは楽な姿勢で安静にする]
横向き寝: 膝を軽く曲げ、クッションを挟む。
仰向け寝: 膝の下に高いクッションや枕を入れ、腰を反らせないようにする。
ご自身が楽な姿勢で!
[冷やすか、温めるか?]
近年アイシングの効果についていろいろな研究がされているため、一概にどちらが良いとは言えません。
無理に冷やすと内臓器も冷えてしまいますし、温めると血行が良くなり炎症部が疼いてしまうことも。
なので無理に冷やさず、温めて疼いて来なければ少し温める程度で良いかと思います。
3. 受傷直後やってはいけないこと
無理なストレッチやマッサージは炎症を強める可能性があります。
長期間の安静
固まってしまうため「動ける範囲で普段通り生活する」方が回復が早いことが分かっています。
飲酒はアルコールで血行が良くなり炎症を強める可能性があります。
早期回復のためや、運動器以外のトラブルの可能性もあるため、鑑別を含め早めのご相談や受診をおすすめします。
・足にしびれや麻痺がある
・排尿・排便のトラブルがある
・安静にしていても痛み変わらない、悪化する
・発熱がある
などの場合は早めの対応が必要です。
5. 早期回復、再発させないために
炎症が落ち着いた後はストレッチやトレーニングで備えましょう。
サポーターの使用も有効です。
当院では各種サポーターを豊富なサイズでお取り扱いしております。
ご自身でご用意する場合のおすすめは
個人的にはプラスチックの部品が付いてないものがおすすめです。当たって痛いという方がいらっしゃいました。また部分的にメッシュ素材ですと蒸れにくくて良いかと思います。
大事なのは「サイズ選び」と「付け方」なのでお気軽にご相談ください!


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