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「寝違え、筋違い」

更新日:2月6日

朝起きたら首が痛い、振り向いた拍子に首がピキッとなった。

「寝違え」や「筋違い」の正体とは?

寝違えや筋違いは「急性頸部捻挫(きゅうせいけいぶねんざ)」と呼ばれます。

寝違えは睡眠中の不自然な姿勢により、首の筋肉や筋膜に微細な損傷が起き、炎症が生じている状態です。

筋違いも振り向きなどで急に筋肉が動いた際、同じように炎症がおきます。

現代はスマホ首(ストレートネック)による慢性的な筋肉の緊張が、引き金になるケースが非常に増えています。


寝違え、筋違いの応急処置

  1. 安静: 首を無理に動かさない

  2. 温めすぎない: 発症2〜3日はは炎症が強いため、温めすぎに注意。冷やすのは頭痛の原因になりかねないので、無理にする必要はありません。

  3. ※固定:むちうちなど、どうしても必要な場合のみで良いかと思います。かえって硬め過ぎてしまい治癒が遅くなることも。一応固定具をご紹介します。





寝違え、筋違いを悪化させるNG行動

「寝違えに効くストレッチ」などは痛みが強い時期に行うと悪化する可能性があります。

  • 無理してストレッチをする: 炎症を強めます。

  • 押す、もみほぐす: 炎症を強めたり、揉み返しを招きます。

  • 長時間の入浴: 炎症期に血流を上げすぎると、ズキズキとした痛みが増す可能性があります。


「寝違え」「筋違い」は保険で施術ができます。

神経損傷やその他早めの対処が必要な別の病気の可能性もあります。自己判断せずご相談ください。

ふじみ坂下整骨院では

超音波

ハイボルテージ

干渉波

などを症状に合わせて組み合わせ、施術を行います。

再発予防の体操等もご指導いたします。お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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